ルビーを使って究極の「のせ心地」を追求。親指操作のトラックボール「EX-G」。左利き用もラインアップ

JIN UTSUI
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2015年10月14日, 午前 07:30 in elecom
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エレコムは、手のひらの「のせ心地」にこだわった「EX-G」シリーズの最新モデルとなる親指トラックボールを、10月中旬に発売します。ゲーミングマウスなどに使われる高性能光学式センサーに加え、親指で操作するボールの支持球には人工ルビーを採用しており、「操球感を向上」させています。右利き用のワイヤレスモデル「M-XT2DRBK」とUSB接続の有線モデル「M-XT2URBK」、左利き用のワイヤレスモデル「M-XT4DRBK」の3機種をラインアップしており、価格はそれぞれ1万152円、8230円、1万1502円(いずれも税込)です。なお、左利き用のモデルはWeb直販限定です。

「EX-G」シリーズは、手のひらを乗せる部分について、手のひらの骨格・筋肉に合わせて設計することにより、自然な「のせ心地」を実現し、手のひらや手首にかかる負担を軽減するというマウス。今回の新製品は親指でトラックボールを操作するタイプで、ボール部の支持球として直径2.5mmの人工ルビーを3つ配置することで、ボール回転時の操作感を向上させたほか、大径化によってゴミ詰まり時のメンテナンスも容易にしています。

ボールの動きを検出するセンサー部にはゲーミンググレードの高性能光学式センサーを搭載し、さらに新型高性能レンズの採用、光学設計の最適化によってポインタの追従性を高め、ハードスイッチにより1500カウントと750カウントの切り替えも可能にしています。

ボタンはホイールを含めて合計7個搭載。無料ソフト「エレコム マウスアシスタント」を使って各ボタンに割り当てる機能の変更を行なえます。

ワイヤレスモデルは2.4GHz帯を利用し、電池寿命を重視したローエナジーモードと、ボールのトラッキング速度を重視したハイスピードモードを切り替えて利用できます。単三形の電池1本で動き、1日8時間PCを操作し、そのうち5%をマウス操作に割り当てた場合の想定使用可能時間はローエナジーモードで約273日、ハイスピードモードで約176日。レシーバーはUSB接続で使用し、マウス本体内にしまって持ち運びの際に紛失を防ぐこともできます。

重さはワイヤレスモデルが約128g(電池を除く)、有線モデルが約154g。対応OSはどのモデルもWindows 10/RT 8.1/8.1/7/Vista、Mac OS X(10.10)。なお、Windows RT 8.1は「エレコム マウスアシスタント」に対応していません。

 
 

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