WiFi 搭載の GoPro HERO+ 予約受付開始。11月国内発売、税別2万9800円

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年10月14日, 午前 08:30 in action cam
0シェア
FacebookTwitter
GoPro HERO+ の国内発売が11月に決まり、予約受け付けを開始ました。価格は2万9800円。安価なエントリー機 GoPro HERO と HERO+LCD の中間に位置するモデルで、WiFi機能を搭載、動画撮影機能は 1080p/60fps 、最大 8MP の静止画撮影に対応します。
 

 GoPro といえば、もはやアクションカメラの代名詞と言って差し支えないほど認知度の高いブランドとなりましたが、他メーカーのアクションカメラと比べるとラインナップ全体の価格も高めでした。

また最も安価な GoPro HERO は税込2万1600円ですが、WiFi 機能がついておらず、ドローンなどに搭載しても遠隔からの録画操作ができませんでした。一方、ひとつ上のモデル HERO+LCD は WiFi を搭載するものの、税込価格は4万2120円と HERO の倍以上になってしまいます。
 
 
GoPro HERO+ は GoPro で WiFi を使いたいけれど液晶画面までは必要ない、という人にとって最適な製品です。価格は2万9800円、税込みでも3万2184円と上記2機種のちょうど中間に位置します。

HERO+ は、HERO に WiFi を追加したと言うよりは HERO+LCD から液晶ディスプレイを省いたといったほうが正しいかもしれません。従って WiFi および Bluetooth 対応や1080p/60fps、720p/60fpsの動画撮影能力、8MP(3264 x 2448px)の静止画撮影機能などはすべて HERO+ のそれに準じた性能となっています。

WiFi / Bluetooth でスマートフォン向け GoPro アプリと接続すれば、撮影したばかりの動画をスマートフォン内で簡単な編集を行い、そのまま主要 SNS へアップロードすることができます。

動画コーデックは H.264 を採用、音声は AAC。形式は MP4。保存用メディアは Class 10 以上またはUHS-I 以上の microSDカード(最大64GB)。内蔵バッテリーによる連続撮影時間は 1080p/60fps の場合で約2時間(WiFi 不使用時)。ハウジング込みの本体重さは123g。

GoPro 日本総代理店のタジマコーポレーションでは10月10日より予約を受け付けています。
 
 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: action cam, action camera, ActionCam, ActionCamera, GoPro, gopro hero+
0シェア
FacebookTwitter