全米No.2のロボット掃除機が上陸、「ネイト」より走行性能がアップした新型モデルが8万円台で登場

Takahiro Koyama
Takahiro Koyama
2015年10月23日, 午後 12:10 in botvac
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各社の新型ロボット掃除機が続々と登場する中、北米でNo.2のシェアを誇るNeato Robotics(ネイトロボティクス)からも新作となる「Botvac D シリーズ」が登場しました。

画像はD字型フォルムが特徴的なネイトの「Botvac D8500」。高性能アレルゲンカットフィルターなど、付属品が充実した上位モデルです。
ラインナップはスパイラルブレードブラシを内蔵したエントリーモデルの「Botvac D7500」と、2重らせんコンボブラシを採用するフラグシップの「Botvac D8500」。なお、両モデルの差は付属のブラシやフィルターとボディカラーのみで、基本性能は共通となっています。サイズと重量はどちらも33.5(W)×32.1(D)×10(H)cm、4.1 kgです。

ネイトのBotvacシリーズは、独自開発のレーザーセンサーにより位置情報を取得して、地図を作成する「SLAM(スラム)」技術をいち早くロボット掃除機に採り入れたのが特徴です。壁や家具の位置などを高精度に検知・測定し、直線的な動きで効率よく室内を掃除できます。

本体上部の丸い部分に独自のレーザーセンサーを搭載し、周囲360°を検知している。

また、一般的な丸型ではなく特徴的なDシェイプデザインを採用しているのも特徴。部屋の隅に密着することができ、さらに276mmの大型ワイドブラシを本体前方に配置しているので、一度に広い範囲を効率良く掃除することができます。

内蔵バッテリーにより最大90分連続動作するほか、バッテリー切れの前に充電器に戻り、充電後もう一度同じ場所から掃除を再開する機能も備えているとのこと。


幅276mmのワイドブラシを採用。新型2重らせんコンボブラシがフローリングにこびり付いたホコリや毛もしっかりとかき取ることができる。


新モデルとなる「Dシリーズ」では新型ブラシガードを採用。毛足の長い絨毯やラグでも引っかかりにくくなり、走行性能がアップしています。また、「Botvac D8500」では、絨毯に最適な新型スパイラルブレードブラシと、フローリングや畳、ペットの毛の多い空間に適した新型2重らせんコンボブラシを用意。どちらもブラシ端への髪の毛の巻き込みを防止することで、メンテナンス性もアップしています。


ブラシガードの素材を新しくすることで走破性がアップしている。

ネイトの調査によるとユーザーの73%がペットを飼っているいるとのこと。床に落ちるペットの毛を全自動でしっかりと捕ってくれることで評価を受けているようです。



よりお買い得な「Botvac D7500」。付属品とカラーの違いのみで掃除性能は共通。

「Botvac D7500」は7万5800円(税抜き)、「Botvac D8500」は7万9800円(税抜き)で、全国の家電量販店にて本日23日(金)より販売開始です。

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