NTTドコモは、ソニーモバイル製スマートフォン Xperia Z5 SO-01Hと、3波CA(キャリアアグリゲーション)で受信300MbpsのPremium 4Gに対応、および倍速IGZO液晶で滑らかな表示を実現したシャープ製スマートフォン AQUOS ZETA SH-01H(上写真)をそれぞれ10月29日に発売します。



Xperia Z5はソニーモバイル最新の主力スマートフォン。ドイツ・ベルリンで9月に開催された国際家電ショー IFA 2015 で正式発表されました。

プロセッサはSnapdragon 810、画面サイズは5.2型フルHD、RAM容量は3GBなど、 Xperia Z4の基本仕様を引き継ぎます。ただ、機能が大きく強化されました。指紋認証対応やカメラです。

カメラはソニーのデジタル一眼αの技術とモバイルの技術を融合したという強力な仕様。AFは位相差式とコントラスト式ハイブリッド。現行スマートフォンでは最速という 0.03秒で合焦します。

デザイン面では、背面をXperia Z4までの光沢ガラスから一新し、磨りガラス風のフロステッドガラスを採用。マットな質感で指紋や皮脂があまり目立たなくなりました。

詳細は製品発表会での記事もご覧ください。





AQUOS ZETA SH-01Hの特徴は、3波CAによるPremium 4Gの300Mbps高速通信に対応した点。2015年冬のドコモラインナップの中でも、スマートフォンとしては唯一の対応モデルとなります。

また、液晶パネルはスマートフォンとしては異例となる、120Hz駆動の『ハイスピードIGZO』を搭載。前期からシャープが推すスローモーション動画撮影において、120fpsのデータも残像感のない滑らかさで楽しめるほか、ホーム画面の遷移や画面のスクロールなども滑らかになりました。

主な仕様は、5.3インチフルHD(1920×1080ドット)液晶パネル+Snapdragon 808 6コアCPUなど。



詳細は製品発表会での記事もご覧ください

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