バンダイナムコエンターテインメントが初協賛した『東京モーターショー2015』で、ドームスクリーン採用のスポーツ走行体感マシン『リアルドライブ』を初お披露目!体験走行が出来るということで行ってきました。

というワケでいきなりですが、リアルドライブ開発チーム竹中喜一氏の解説付き実況動画をどうぞ!


筐体は『機動戦士ガンダム 戦場の絆』や『スター・ウォーズ:バトル ポッド』でも採用されている、前面180度のドームスクリーンにプロジェクターで映像を照射するタイプ。



コックピットに座ると視界はこんな感じ。視野角が広いドームスクリーンならではの視界の良さで、真横に並んだライバルカーまでバッチリ見えちゃいます。これはバトルが捗るで!


操作系は中央にステアリング、左手に6速のシフトレバー、足下にはアクセル・ブレーキ・クラッチの3ペダル。






また、シート下には最新のアクチュエーターが取り付けられており、ゲーム内での車の挙動にあわせて前後左右スムーズに可動する。


バンダイナムコエンターテインメントAM事業部の前田和宏氏曰く、「開発テーマに"思い出せ走る喜びを"を掲げてつくりました。青春時代にスポーツカーに乗ってサーキットや峠に走りに行くほど車好きだったのに、今は子育ての為にファミリーカーに甘んじて乗っている。それでも走ることが好きな気持ちはまだまだ現役!といった、私のような車好きの為につくりました(笑)」とのこと。



なので、開発には社内の車好きに声をかけてチームを編成。休日にはみんなでツーリングに行ったりしつつ、ワイワイと開発してきたとのこと。



開発で気をつけた点は、プレーヤーに自由に気持ちよく走ってもらえること。よくあるレーシングシミュレーターのようなガイドラインを採用して、そのラインをいかにうまくトレースするか? といった"答え合わせ的なゲーム"にはしたくなかったとのこと。



東京モーターショー期間中は無料で体験が可能ですが、その後は来年4月の正式稼働を目標に各種車関係のイベントなどでもロケテストを兼ねた試遊をしていくとのことなので、もしイベントなどで目にした時には是非プレーしてみてください! プレー後には、あの頃一緒に走っていた車好きの友達に声をかけて、『リアルドライブ』でも一緒に走りたくなるはずですヨ!