VAIOは4日、15.5インチ液晶ノートPC『VAIO Fit 15Emk2』に、Windows 10をプリインストールしたモデルの予約を開始しました。発売日は11月13日で、市場想定価格は従来モデルと変わらず5万6800円(税別)から。


VAIO Fit 15Emk2 では、家電量販店で販売される標準仕様モデルのほか、ソニーのオンラインショップで購入可能な、CPUやメモリなどの組み合わせを自由に選べるカスタマイズモデルを提供。Windows 7 Professional、Windows 8.1/8.1 Proの3種類のOSを用意しており、今回から新たにWindows 10 Home/10 Proを追加しました。

OS以外の仕様は従来モデルと同様で、ディスプレイはフルHD(1920×1080ドット)とWXGA(1366×768ドット)の2種類があり、それぞれにタッチ対応と非対応の計4種類をラインアップ。CPUはIntel Core i3/i5/i7、もしくはCeleronプロセッサを搭載。4GBまたは8GBのメインメモリ、500TBまたは1TBのストレージを内蔵し、Bluetooth 4.0とIEEE 802.11b/g/nをサポートします。

主な外部ポートとしてUSB 3.0、USB 2.0×2、HDMI、ミニD-Sub 15ピンを備えます。内蔵バッテリーの駆動時間は最大で約8.6時間。本体のサイズ、重量はタッチ対応型が380.3×260.8×26.1mm、2.7kg。非対応型は縦横サイズが同じで1mm薄く、2.5kg。そのほか光学ドライブ、メインメモリ拡張用のスロット、テンキー付きキーボードを搭載します。

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