auは、LG製のAndroidスマートフォン『isai vivid LGV32』に本革モデルを追加します。背面カバーに本物の牛革を使用したモデル。本革ならではの心地よい肌触りとグリップ感を実現したとしています。発売は11月20日を予定します。
isai vividは、auとLGが共同開発したスマートフォン。auの2015年夏モデルとして5月29日に発売されました。

主な特徴は、Snapdragon 808 64bitヘキサコアプロセッサ、色再現性に優れるというQuantum IPS液晶(5.5型 2560 × 1440ドット)、スマートフォン最高峰をうたうF1.8の明るいカメラレンズ、ISOやシャッタースピードなどを細かく設定できる『一眼並み』(LG)マニュアル撮影モードの搭載など。

端末の詳細や使い心地は実機インプレ記事をご覧ください。



新たに追加する本革モデルは、背面カバーに植物性タンニンなめしを施した本物の牛革を使用。湿った環境でも腐らないように後処理を実施。本革ならではの心地よい肌触りとグリップ感を実現したほか、縫い目にはギッターマンの「Mara」を使い、高級感のあるデザインに仕上げたとしています。

カラーは「レザーブラウン」と「レザーブラック」の2色展開。現在発売中の「シャンパン」「ホワイト」「ブラック」と合わせ全5色展開となります。

なお本革カバーは、背面カバーを交換する形で現在発売中のモデルにも装着が可能。税別4600円で本革カバーの単体販売も実施します。



余談ですが、LGはisai vividのベースとなったグローバルモデル LG G4 にも本革モデルを用意し注目を集めました(上記写真)。スマートフォンで「高級感」を演出する素材といえば、ガラスやメタルを想像しがちですが、本革にもまた違った味わいがあります。

au isai vivid LGV32 インプレ。『一眼に近づいた』カメラは自由自在、5.5型大画面の充実ハイエンド仕様