Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。転職サービスDODAは、バーチャル空間で適職診断する『VR面接』を開発しました。3分13秒の体験動画をどうぞ。

いくらVRが流行っているからといって、何も面接をバーチャルにしなくても。当初そんな印象を持ちましたが、どっこい運営のインテリジェンスは至って本気の様子。これは「未来の面接プロジェクト」なるプログラムの一環で、対人面接では実力を発揮できない人もバーチャル空間なら可能性が広がるかもしれない、という想定のもとに面接の新しい形を模索する取り組みです。

面接にはVRゴーグル Oculus Riftを着用。面接官には坂本龍馬(3D)を起用し、質問に回答していくと音声の抑揚などから感情を解析し、診断結果に影響します。コンテンツの開発はカヤック。VR面接はインテリジェンスで体験可能です。 


動画は以上です。チャンネル登録の上、お楽しみください。

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