アップル純正のApple Watch用充電ドックとされる写真が、海外のガジェット系ブロクで公開されました。平たい円盤型の形状で、変形ギミックで平置きと縦置きの2パターンの充電に対応。価格は€89(約1.2万円)とされています。



情報元はドイツおよびフランスのガジェット系ブログ『Grobgebloggt』と『igeneration』です。

パッケージとされる写真によれば、純正ドックの名称はMagnetic Chaging Dock。磁気を利用してApple Watchを非接触充電します。ドックにはライトニング端子があり、ライトニングケーブルでUSB端子に繋いで給電する仕組みのようです。

充電方法は2パターンが示されており、平置きのほか縦置き充電も可能な模様。



縦置きの場合は、円盤の中心を変形させて充電します。



Apple Watch付属の充電器は裏表がわかりづらく、くっつくか凹面を触って確かめる必要がありストレスですが、この充電ドックは固定なので充電が楽になりそうです。

また、Apple Watchにはサードの充電器がほぼなく、iPhoneと違って店舗でも純正充電器しか売っていません。純正充電器とは別に、例えば職場用の予備としてこのドックを購入するのも良さそうです。

なお、価格はフランスのigenerationが公開したパッケージ写真によれば、付加価値税込みで€89(約1万2000円)。フランスのAppleオンラインストアでは Apple TV 32 GBが税込み€179で販売中。これは日本での販売価格とほぼ同じで、純正ドックに関しても日本で同じような価格での登場が期待できそうです。

なおアップルはこの純正ドックについて何ら発表しておらず、あくまで非公式のウワサ話です。