エベレスト登頂をVR体験できる『EVEREST VR』。NVIDIAが開発協力、2016年公開予定

JIN UTSUI
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2015年11月19日, 午後 01:30 in everest
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VR開発スタジオ Sólfar StudiosとRVXは、ヒマラヤ山脈の最高峰であるエベレストの登山体験を行えるVRプロジェクト『EVEREST VR』を発表し、約50秒のティーザートレーラーを公開しました。エベレストをリアルに再現している点が特徴で、2016年のリリースを予定しています。

本プロジェクトの制作にあたっては30万枚の写真を利用し、美しい3Dモデルを作り上げています。また、開発協力としてNVIDIAも参加し、同社のフラッグシップGPU『GeForce GTX TITAN X』を供給しました。

物理エンジンにはEpic Gamesの Unreal Engine 4を採用。同エンジンではVR開発支援SDK『GameWorks VR』をサポートしており、注視点(画面中心部分)の解像度を上げ、周辺部分の解像度を下げることで描画パフォーマンスの向上を図るMulti-Res Shadingや、2基のGPUを右目用と左目用のコンテンツの描写に充てるVR SLIといった機能が利用可能となっています。

 
 

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関連キーワード: everest, nvidia, RVX, Sólfar Studios, UnrealEngine4, vr
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