「JINS PC」が「JINS SCREEN」に進化、毎日ディスプレイと戦っているあなたに安眠サポートタイプも登場

いーじま (Norihisa Iijima)
いーじま (Norihisa Iijima), @WipeOut2008
2015年11月19日, 午後 06:45 in bluelight
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ブルーライトをカットして目の疲れを軽減するメガネ「JINS PC」が登場してから早や4年。私たちはPCに加えてスマホやタブレットを生理現象レベルで使うようになり、目を酷使するシーンは仕事中のみならず日常生活にまで拡大しています。こうした環境の変化を受けて、JINS PCは名称を「JINS SCREEN」に改め、ラインアップを一新しました。


JINS SCREENには3つのタイプが用意されており、1つ目の「DAILY USE」(旧クリアレンズ)はブルーライトカット率25%で、屋外でも室内でも自然な見た目のクリアレンズ仕様です。5型40種用意されてます。

2つ目の「HEAVY USE」(旧ハイコントラストレンズ)は、ブルーライトカット率が38%で、ディスプレイの細かい文字を見やすくする機能性を持たせています。薄いブラウンの色が入って、4型32種があります。

最後に今回新登場となるのが「NIGHT USE」です。就寝前にブルーライトを見ると太陽光だと勘違いし、体内時計が乱れることで眠気を誘発するホルモン「メラトニン」の分泌が少なくなり、睡眠の質の低下や不眠が起きるという研究結果があるそうです。そこで、ブルーライトを60%カットするメガネが「NIGHT USE」です。



夜間もブルーライトを浴び続ける生活の人は、このメガネを掛ければ体内時計を狂わさずに済むかもしれません。特に就寝時にスマホを操作してから寝る習慣の人には効果があるようです。こちらは濃い目のブラウン色レンズで、1型4種用意されています。

価格はNIGHT USEが税別3900円、そのほかは税別3900円~5900円です。また、プラス税別6000円で度付きのブルーライトカットレンズへ交換できます。

NIGHT USEのみ12月3日の発売で、そのほかはJINS店舗やオンラインショップなどですでに販売中。これで24時間戦えますね。
 
 

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