登山で役立つGPSウォッチ「WristableGPS for Trek」、日本百名山全ルートのナビに対応

Chihiro Kawatsura
Chihiro Kawatsura
2015年11月24日, 午後 05:00 in Epson
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エプソン製のGPSウォッチ「WristableGPS for Trek」は、8月に発売された当初は「富士山の登山ルート」しか登録されていませんでしたが、昭文社が提供する登山・ハイキング用地図データベース内の「日本百名山おすすめ登山コース」のルートに対応しました。

対応ファームウェアをアップデートすることで、「日本百名山おすすめ登山コース」全ルートでナビゲーション機能が利用可能になります。

「WristableGPS for Trek」は、GPS機能を搭載した腕時計型のウェアラブルデバイスです。気圧や温度、加速度といった各センサーが計測したデータを独自のアルゴリズムで演算し、方位や標高などの高精度な測位を実現する「センサー・フュージョン・テクノロジー」を採用しています。

今回対応した「日本百名山おすすめ登山コース」全ルートのほかに、登山者向けコミュニティサイト「ヤマレコ」などで公開されている登山ルートや、専用のWebアプリ「NeoRun」を使って作成したルートも最大50件まで登録可能。目的地まで簡易的なナビゲーションをしてくれます。

本体の大きさは47×61×16.5mm、重さは65g。本体カラーはブラックとシルバーの2色を展開。実勢価格は4万円前後(税別)です。
 
 

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関連キーワード: Epson, GpsWatch, NeoRun, WristableGPS for Trek
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