リコーイメージングは、全天球カメラ『RICOH THETA m15』のゴールドカラーモデルを、直販サイト「リコーイメージングオンラインストア」にて70台限定で発売しました。価格は、3万4700円(税込)。限定生産品のため、修理の際に本体交換が必要な場合は、本体カラーがレギュラー(ホワイト、ピンク、イエロー、ブルー)になる可能性があります。


『RICOH THETA m15』は、周囲360度のパノラマ静止画・動画をワンタッチで撮影できる全天球カメラ。フルHD(1920×1080ドット)の静止画や、最大記録時間5分のフルHD/15fps程度の音声付き動画を撮影できます。

撮影した静止画・動画は、USBケーブルで接続したPCの専用アプリを使って閲覧可能。また、Wi-Fi連携したスマートフォンの専用アプリで静止画・動画の閲覧や、リモート撮影も行なえます。



撮影モードは、「オート」「シャッタースピード優先」「ISO優先」の3種を用意(動画は「オート」のみ)。画像のファイル形式はJPEG(動画はMOV、圧縮形式はMPEG-4 AVC/H.264)。シャッタースピードは1/8000~1/7.5秒(動画は1/8000~1/15秒)、ISO感度は100~1600(動画は100~400)。

内蔵メモリは約4GB、静止画は約1200枚、動画は約60分相当の記録が可能。SDカードスロットは非搭載です。インターフェースはmicroUSB 2.0を搭載。レンズ部を含む本体の大きさは42×129×22.8mm、重さは約95g。

上位モデルで2015年10月発売の『RICOH THETA S』ではなく、従来モデル『RICOH THETA m15』というのが残念ですが、限定カラーで高級感漂うゴールド仕様となれば購入意欲をくすぐられます。修理時にレギュラーカラーと交換になる可能性を考えると、使うのがもったいなく感じるかもしれません。