ソフトバンクは、Android 6.0 Marshmallow搭載スマートフォンNexus 6Pの新色「ゴールド」を12月12日に発売します。このゴールドは、ストレージ容量64GB版のみの限定色。Nexus 6Pはこれで、11月19日に発売したアルミニウム・フロスト・グラファイトと合わせた全4色展開となります。

Nexus 6P は5.7インチ、2560 x 1440 (WQHD)解像度の有機ELを搭載するスマートフォン。製造を担当するのは中国のファーウェイです。筐体にはメタルの質感が美しいアルマイト素材を採用します。

搭載するカメラは背面12MP、前面8MP。

Android 6.0 Marshmallow を動かす心臓部には CPU として Snapdragon 810(8コア:2GHz x4/1.5GHz x4)に加え、3GB RAM、64GB ストレージを搭載します。3450mAhの内蔵バッテリーにより待受時間は最大約500時間。連続通話時間は最大1380分。

802.11 a/b/g/n/ac(2.4/5GHz) Wifi、Bluetooth 4.2に対応。USB 端子は USB-C を採用しています。ほか主な対応サービスはHybrid 4G LTE、プラチナバンド、VoLTE、HD Voice(3G)、世界対応ケータイ、テザリングなど。



今回追加されるゴールドモデルは、ソフトバンク版では追加カラー的な扱いですが、Google Play版では「スペシャルエディション」と名づけられた特別仕様。といっても違いはカラーのみで中身や他モデルと変わりありません。

実際の色合いは発表会場のライティングで見る限りは、かなり控えめ。iPhone 6と6sのゴールドよりも目立たない印象です。詳細は実機インプレ記事もご覧ください。

ソフトバンク版Nexus 6P実機インプレ。ゴールドは派手さ控えめ、SIMロックありだがSBアプリはテザリング含めてなし