「惑星を砕く力も、ネタバレの威力の比ではない」(ヴェーダー卿)
というわけで、十年ぶりのスター・ウォーズ新作『フォースの覚醒』公開が三日後に迫ったいま、フォースの乱れならぬネタバレの危険もこれまでになく高まっています。そこで、『フォースの覚醒』のネタバレを含むページを自動的にブロックするとうたう Chrome拡張「Force Block」がリリースされました。
開発した広告デザイン企業 Priceless Misc によると、Force Block はユーザーが訪れるページを「賢いパターン認識」で分析し、The Force Awakens のネタバレの可能性が高い場合はスプラッシュ画面で警告します。
ブロック画面には微妙なスター・ウォーズねたの引用があり、覚悟して進む、このページを今後はブロックしないオプションを選択可能です。
ネタバレ警告といいつつ実際には関連語の数を見ているらしく、ネタバレでない程度に語った場合も疑わしきはフォースグリップします。つまり、出演するはずなのに予告編に一瞬しかルーク・スカイウォーカーが出てこない理由や、ポスターではうまい具合に隠れている C-3PO の(略)、ポスターど真ん中にさりげなく配置されている新キャラ Maz Kanata の(略)といった話がなくても、スター・ウォーズと関連が高ければ積極的にブロックするようです。
Force Block はChrome Webストアで配布中。
いまは能動的に探さなければそれほど遭遇の危険もないネタバレですが、公開日が過ぎれば仮にネットを断っても、職場や学校や電車雑踏などいつどこで襲われるか分かりません。攻撃は最大の防御というとおり、早めに観てしまうのが一番の対策です。
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