長らく欠品中だった二眼レフ風トイデジ『BONZART AMPEL』が復活!1.44インチモニター搭載トイデジ「BONZART LIT」の後継機とともに発売

Chihiro Kawatsura
Chihiro Kawatsura
2015年12月22日, 午後 06:00 in BONZART AMPEL
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デジタルトイカメラをメインに取り扱うGLOBAL・DCは、2種類の撮影レンズを備えたデジタルトイカメラ『BONZART AMPEL』、1.44インチの背面液晶モニター搭載したカメラ『BONZART LIT+』を発売しました。予想実売価格は、『BONZART AMPEL』が1万6800円(税込、以下同)、『BONZART LIT+』は3980円。

どちらも静止画だけでなく音声付き動画も撮影できるほか、モノクロやセピアといったフィルター加工を施せる「カラーモード」を用意。ストレージは搭載せず、『BONZART AMPEL』はSDHCカード(最大32GBまで)、『BONZART LIT+』はmicroSDカード(最大16GBまで)が別途必要です。


『BONZART AMPEL』は、2014年末より欠品が続いていたデジタルトイカメラ。2つのレンズを縦に並べた二眼レフカメラ風のデザインが特徴です。本体上部に2インチ(960×240ドット)の液晶モニターを内蔵し、二眼レフカメラのように上から覗き込んでフレーミングを確認、撮影します。


2つのレンズのうち、上のレンズは一般的なカメラと同じような映りで撮影できます。下のレンズはピントの合う範囲が狭いため、ミニチュア風の静止画・動画を撮ることが可能です。それぞれのレンズは、カメラ前面に配置された「LENS」ボタンで手軽に切り替えられます。

カラーモードは、5種類のフィルターを使用可能。単三型乾電池3本で動作し、電池を含んだ重さは約215g。本体の大きさは約64.86×101.88×61.15mm。本体カラーはブラックと、限定色のホワイトの2色を用意。



一方『BONZART LIT+』は、約66×43×20mmというコンパクトなサイズのデジタルトイカメラです。2013年末より欠品中の前機種「BONZART LIT」から性能を引き継ぐほか、カラーモードで使用可能な7種類のフィルターに、新しいフィルターを1種類追加しています。



有効画素数は30万画素で、QXGA(2048×1536ドット)の静止画と640×480ドットの動画撮影が可能。ほかにもセルフタイマーやデジタル4倍ズーム、ホワイトバランスの調整など、さまざまな機能を搭載します。

リチウムイオンバッテリーを内蔵し、本体の重さは33g。カラーバリエーションは、ブラック、レッド、スカイブルー、ピンクの4色展開です。

『BONZART AMPEL』は、上下に2つの撮影レンズを搭載した世界初のデジタルトイカメラとして国内外で注目を集めた製品です。『BONZART LIT+』も小型サイズながら、『BONZART AMPEL』以上に豊富な機能が詰まっているのが魅力的。どちらの製品も、当時購入できなかった人はもちろん、デジタルトイカメラを始めてみたい人にもオススメです。
 
 

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