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PCゲーム用の周辺機器メーカーとしておなじみのRazerが、CES 2016にてスマートウォッチ『Nabu Watch』を発表しました。時計として機能するのはもちろん、Android/iOSとBluetooth接続し、着信通知を表示するといったことができます。

海外ではスタンダードモデルは1月下旬に発売予定で、価格は149.99ドル(約1万7600円)。ボタン部分がステンレス製になったForge Editionは199.99ドル(約2万3500円)で発売中。

『Nabu Watch』は、同社のリストバンド型アクティビティトラッカー『Razer Nabu』の見た目を腕時計型にし、時計機能をプラスしたような製品といえます。歩数や消費カロリー、活動時間、睡眠時間などを計測・記録でき、Bluetooth接続したスマートフォンのアプリでアクティビティデータの確認を行えます。また、スマートフォン側の着信通知などを『Nabu Watch』に表示させることも可能です。対応OSは、Android 4.3/iOS 8以上。

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時刻表示するディスプレイと、通知や運動データ表示する小さな有機ELディスプレイ部はそれぞれ独立しているのも特徴。時刻表示する部分はCR2032型のボタン電池1個で1年程度駆動し、通知などを表示する部分は内蔵バッテリーで最大7日間駆動します。『Nabu Watch』背面に備わった専用の端子を通じ、内蔵バッテリーを充電可能です。

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『Razer Nabu』と同様、『Nabu Watch』同士を近づけると製品に紐づいた連絡先やSNSの情報を交換できる機能も搭載しています。日本での発売はアナウンスされていませんが、Razerらしいグリーンを配したデザインや実用性の高さから、思わず欲しくなるファンも多いのではないでしょうか。