ストリーミングサービスにもワンタッチでアクセス可能な高性能スピーカー『BeoSound 35』発表。複数のワイヤレス規格をサポート。

Minoru Sato
Minoru Sato
2016年01月19日, 午後 05:30 in BangAndOlufsen
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デンマークのオーディオメーカーであるBang & Olufsenは、家庭向けの高性能スピーカー『BeoSound 35』をCES 2016で発表しました。発売日は4月13日、価格は2785ドル(約33万円)。Wi-Fiは802.11 b/g/n (2.4 GHz&5 GHz)に対応し、Bluetooth 4.0も装備。Google Cast for audioやAirPlay、DLNAなど、ワイヤレス接続に関する規格・機能を豊富にサポートします。

『BeoSound 35』は、全長1mの横長ボディに4インチウーファーを2基搭載したスピーカー。アルミニウム製キャビネットを採用し、高い耐久性と安定した音響性能を実現しています。付属するスタンドとブラケットを使って、机や壁に固定可能です。



トラック選択や音量調節は、Android/iOS向け音楽アプリ「BeoMusic」といった同社製アプリからワイヤレスで行えます。また、本体中央のディスプレイを操作することで、Spotify、Deezer、TuneInなどのサービスにアクセスし、ワンタッチで音楽やラジオ番組を再生できます。



オーディオ形式は、MP3/WMA/AAC/ALAC/FLAC/WAV/AIFFに対応、192kHz/24bitの音源再生も可能です。再生周波数特性は45Hz〜22000Hz、標準消費電力は50W。

さまざまな接続方法に対応する機能性と、北欧メーカーらしい美しいデザインを兼ね備えた『BeoSound 35』。約33万円という価格から簡単に手は出せませんが、リビングや寝室に設置すれば、おしゃれなインテリア家具としての役割も果たしてくれそうです。
 
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