トリニティは、SIMフリースマートフォン NuAns Neo が、Windows 10 Mobileの目玉機能 Continuum for Phone(コンティニウム)に正式対応したと発表しました。

Continuumは、スマートフォンを外部モニタに接続することで、簡易的なWindows PCとして使える機能。キーボードやマウスを接続できるほか、スマートフォン本体もトラックパッドとして使えます。マイクロソフトがWindows 10 Mobileの目玉としてアピールしていた機能です。

NuAns NEOの詳細については発表時の記事もご覧ください

多数のオプションが楽しいWin 10 Mobileスマホ、NuAns NEO発表。スナドラ617初採用でContinuum対応予定、予約受付中



NuAns NEOが採用するクアルコムのSnapdragon 617チップセットは、これまでContinuumのシステム要件に含まれていませんでした。このため、製品の発表時には「暫定的」と前置きしたううえで、Continuumに対応予定と紹介されていました。

今回、マイクロソフトの開発者向けウェブページに Continuum for Phoneのシステム要件として Snapdragon 617 MSM 8952が追加されていたとのこと。これにより、NuAns NEOは晴れてContinuum for Phoneの正式サポートを公言できるようになったとしています。

Continuum機能のデモ(Acer Jade Primo)


Continuumは、スマートフォン本体がWEBブラウザやワード、エクセル、パワーポイントなどが動作する簡易デスクトップPCとしても使えるという点で、ミニマニスト的には嬉しい機能です。