高耐久なコンデジ『FinePix XP90』を富士フイルムが発表、2万9700円。タイムラプス動画撮影機能を新搭載

JIN UTSUI
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2016年01月20日, 午後 02:00 in FinePix XP80
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富士フイルムは3月上旬から、タフな耐久性を誇るコンパクトデジタルカメラ『FinePix XP90』を発売します。本体カラーはイエロー、ブルー、ライムの3色で、店頭予想価格は各色2万9700円(税込)前後の見込み。
『FinePix XP90』は、2015年2月に発売した「FinePix XP80」をリニューアルしたコンパクトデジタルカメラ。「FinePix XP80」と同様、「水深15mまでの防水」「高さ1.75mから落としても耐えうる耐衝撃構造」「-10℃までの耐寒」「砂やほこりの浸入を防ぐ防塵」というタフネスさを誇ります。

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新機能は、インターバル撮影で撮った画像を1つの動画に自動で合成する「タイムラプス動画自動合成機能」。フレームレートは10/30/60fps、動画サイズはフルHDなど3種類から選択可能です。



液晶モニターも2.7型(約46万ドット)から3型(約92万ドット)に強化され、より見やすくなりました。

そのほか外観や大きさ、重さ以外は「FinePix XP80」とほぼ同等の性能です。有効画素数は1640万画素、撮像素子は1/2.3型のCMOSセンサーを搭載しています。光学5倍ズームレンズを備え、35mm判換算した焦点距離は28~140mm相当。撮影感度はISO3200まで(画像サイズによってはISO6400まで)。解放F値は3.9(広角)~4.9(望遠)です。

IEEE802.11b/g/nをサポートする無線LAN機能も備え、PCやAndroid/iOS向けアプリ「FUJIFILM Camera Remote」をインストールしたスマートフォンと無線接続し、撮影データの転送が可能です。また、アプリならスマートフォンで取得した位置情報を画像に付加することもできます。

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ほかにも光学式の手ブレ補正機能や、片手でも滑りにくいグリップ、電池蓋のダブルロック機構なども備え、アウトドアでの利用を考慮した作りもポイントです。

外部メモリーカードは、SDXC/SDHC/SDカードが利用可能。突起部を含まない本体の大きさは、109.6×71.0×27.8mm。バッテリー・メモリーカードを含んだ重さは約203g。

レジャーシーンでは故障の危険性や重量の問題から一般的なカメラを利用するのにためらいがありますが、『FinePix XP90』なら気にすることなく使えるでしょう。

 
 

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