プリペイド版AQUOS CRYSTALが発売、1万円分のチャージ付きで1万800円。通信料30日、3GB、5378円

TOKORO KEI
TOKORO KEI
2016年02月2日, 午後 02:15 in aquos crystal
0シェア
FacebookTwitter

ソフトバンクは、シャープ製のAndroidスマートフォンAQUOS CRYSTALを、同社のプリペイドプラン「シンプルスタイル」向けに台数限定で発売しました。本体価格は1万800円(税込、以下同)、通話やデータ通信に使える1万円分の無料チャージが付属します。

AQUOS CRYSTALは、ソフトバンクが2014年8月に発売したAndroidスマートフォン。同社と米Sprintが共同開発したモデルとなり、液晶周囲のフレームを極限までなくした「クリスタルディスプレイ」が特徴です。

今回、AQUOS CRYSTALがラインナップとして追加されたシンプルスタイルは、ソフトバンクが提供する前払い制のプリペイドプラン。事前にチャージした金額の範囲内で通話やデータ通信が行えます。

シンプルスタイルの基本使用料は無料で、国内通話料は8.58円/6秒。専用のパケット定額サービスとして、「2日プラン」「7日プラン」「30日プラン」が用意されています。いずれも通信量の上限はありませんが、それぞれ200MB、700MB、3GBを超過した場合、プラン終了日まで通信速度の制御を実施することがあるとしています。

プリペイド版AQUOS CRYSTALの価格は1万800円、プリペイドプランの無料チャージ額1万円が付属します。なお、利用開始時には契約事務手数料3240円が必要となり、ユニバーサルサービス料とともに無料チャージ額から引き落とされ、残額が利用可能額となります。

このほか、カラーはブルーのみ。また、ポストペイドのプランでは標準セットとなっていたHarman Kardon社製のワイヤレススピーカー「Harman Kardon ONYX STUDIO」は付属しません。

1年半前に発売された機種となりますが、価格1万800円で1万円分の無料チャージが付き、実質的な負担は800円とかなりお買い得。数量限定のため、気になる人は急いだほうが良さそうです。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: aquos crystal, prepaid, softbank
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents