"飯テロ"写真作成がお手軽に。料理撮影専用カメラアプリ『Foodie』、LINEが公開

JIN UTSUI
JIN UTSUI
2016年02月17日, 午後 01:30 in app
0シェア
FacebookTwitter
Other

LINEは、食べ物や料理をより魅力的に写しやすくなるカメラアプリ『Foodie』を公開しました。価格は無料で、iOS 8.0以降/Android 4.0.3以上に対応しています。

"自撮り"専用カメラアプリ「B612」に続く、特化型カメラアプリの第2弾。食べ物・料理をおいしそうに撮るための機能が詰まっています。

メインといえる機能「食べ物フィルター」は、肉料理、お寿司、ケーキといった食べ物・料理に適したフィルターを24種類用意し、写真を自分好みの見た目に加工できるのが特徴です。

また、スマートフォンの画面を見なくても真上からのアングルの写真を撮れるよう、食べ物に対してスマートフォンが水平になっているかどうかを振動や色で知らせる「ベストアングル」機能も備えています。これで雑誌などでよく見られる"真上撮り"も簡単に実現できそうです。

Other
このほか、食べ物の前景や背景にぼかしをかけてボケを表現する「アウトフォーカス機能」、40段階で明るさを調整し、暗い場所での撮影も可能にする機能も用意しています。加工した写真はLINEやInstagram、Twitterなど各SNSへ共有する機能も搭載。

Other
SNSなどで食べ物の写真を見る時にしばしば感じる違和感は、アングルや色味を少し工夫するだけでもかなり改善するものです。本アプリではフィルターとアングル補助機能を備えることで、そうした"メシマズ写真"を撮ってしまうことを防止する効果も期待できます。手軽に写真のクオリティがアップしそうな『Foodie』を使いこなし、積極的に"飯テロ"写真を披露しちゃいましょう。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: app, effects, filter, food, line, photography, sns
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents