テプラも地道に進化! 高速・静音化し、裏紙を残した連続自動カットや角丸め機能搭載の新モデルが4月22日発売

hagimi hagiwara
hagimi hagiwara
2016年04月5日, 午後 06:15 in KingJim
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キングジムのラベルライター『テプラ』PROの新モデル『SR670』が4月22日に発売予定。印刷速度が従来機種の2倍になり、静音化。裏紙を残してラベルだけをカットする"ハーフカット機能"が進化したほか、角丸め機能など便利な機能を備えています。価格は2万2800円(税別)。キングジムといえば、最近はユニークなアイデア製品が目立ちますが、1988年に発売された同社の本命製品『テプラ』PROシリーズの新モデル『SR670』が久しぶりに登場しました。総務部などに所属している人以外はあまり触れる機会が多くないかもしれませんが、テプラだって着実に進化を続け、ラベル作成に便利な機能が搭載されていますよ。

SR670は、2009年に発売されたテプラPROシリーズ『SR550』の後継機種。上位モデルには搭載されていた、裏紙を残してラベルにだけ切れ目を入れる"ハーフカット機能"を搭載。さらに連続印刷する際はラベルを1枚ずつ切り離すか、つなげて印刷するか選択できる"ハーフカット連続"が新機能としてつきました。



大量のラベルを一度に印刷しても、つながっていれば紛失したり散らかったりしづらいというわけです。



使用頻度の高い文章編集機能をダイレクトキーに追加できる機能も新たに備えたほか、前モデルから搭載している角を丸めてはがれにくく美しい仕上がりにする"オートトリマー機能"も便利。かゆいところに手が届く仕様です。

 

新年度が始まり、オフィスの備品や資料ファイルにテプラを貼り付ける作業が発生しそうな季節。大量のラベルを作成するなら、たくさんのラベルがばらけずに印刷できるハーフカット連続機能が重宝しそうですね。
 
 

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