手ぶれ補正"Dual I.S."とピント位置を変えられる"フォーカスセレクト"対応の『LUMIX GX7MarkII』

Yuki Yamashita
Yuki Yamashita
2016年04月11日, 午後 12:30 in digital camera
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パナソニックがローパスフィルターを省くことで解像感を高めた"16M Live MOSセンサー"搭載のマイクロフォーサーズミラーレス一眼『LUMIX GX7MarkII』を5月18日より発売します。予想実売価格はボディが9万7000円前後、標準ズームレンズキットが10万7900円前後、単焦点ライカDGレンズキットが13万8000円前後。
本機は新画像処理とボディ内5軸、レンズ2軸の手ぶれ補正"Dual I.S."を備えたことで、前モデルの『LUMIX GX7』よりも撮影のしやすさがグッと向上しているのが特徴です。また、同社の最新カメラに搭載されてきたピントの位置を撮影後に変更できる機能"フォーカスセレクト"も備わっています。


背面のボタンレイアウトは前モデルの配置を意識しつつ、一部ボタンを液晶の上部に移動させてより右手で操作しやすいように配慮されています。


▲背面液晶は前モデルと同様に上下のチルト液晶を採用。タッチパネル式なので、よりライブビューでの撮影がしやすいです。


天面は前モデルとほぼ同じですが、チルト方式だったEVFの機構がなくなっています。ホットシューがあるので外付けのストロボなども装着できるので拡張性が高いです。


連写速度も向上し、メカシャッター時で秒間8コマの高速連写が可能に。電子シャッターでは像が歪むことがありましたが、本機では美しく捉えることができるようです。AF追従でも秒間6コマと従来の4.3コマを大きく上回りました。

所有欲を満たしてくれる、クラシカルながらも新鋭的な機能美溢れるデザインがカメラファンの心を掴むのではないでしょうか。新しくカメラが欲しい人は要チェックな製品です。
 
 

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