4月27日午前までに申し込めば購入可能。スーファミ風New 3DS LLの受注がついにスタート、発送は7月下旬から

橋本 新義(Shingi Hashimoto)
橋本 新義(Shingi Hashimoto)
2016年04月12日, 午後 04:15 in new nintendo 3ds ll
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任天堂が、スーパーファミコン(SFC)風のデザインを施したNew 3DS LL『Newニンテンドー3DS LL スーパーファミコン エディション』の受注販売を同社直販サイトでスタートしました。

価格は3月の発表時から変更はなく、2万1600円+送料514円(税込)。発送は「7月下旬以降順次のお届け」。嬉しいことに台数限定や抽選などは設けられておらず、注文締め切りの4月27日午前11時59分までに手続きをすれば購入可能となっています。


一般的なレトロゲーム機風デザインといえば、デザインテーマを移植したレベルの体裁になることが多いですが、本機は内側(プレイ中に見える側)こそスーパーファミコン(SFC)テイストを移植したレベルながら、外装は、SFC本体に「擬態」しているかのようなデザインとなっています。

しかもこの外装は、New 3DSとしての型番をはじめとする必要事項などをカセット蓋(に相当する)位置にまとめて記載するなど、非常に凝ったもの。SFC度は遊んでいる人を他から見ていたほうが高いという、ラッピングカーのような「見せびらかし系」路線です。


合わせて任天堂は、これまで未発表だった本機の外箱デザインも公開。こちらも当然とばかりにSFC風のイラストとなっており、右上にはご丁寧にSFCロゴも入ったもの。既に上記のTwitter告知に対するレスとして、海外ファンから「HOLY SHIT THAT BOXART」(この外箱は超スゲぇ)といった意見が寄せられるなど、既に好評となっています。



本機は、標準モデルとなるニュー3DS LL標準版に対して若干ながらデザインプレミアが付きます(標準版の希望小売価格は税別で1万8800円ですが、本機は税別で2万円)。ですが、このデザインを見ると多少高かろうが喜んで購入する......という方は、歴戦のEngadget読者やSFC時代からのゲームファンには多いものと思われます。

いずれにせよ、刺さったファンからは大人気となるであろうことはほぼ間違いなさそうなデザインの本機。台数限定にならなかったことを喜びつつ、締め切りまでに購入をじっくり考えてみましょう(もちろん既に購入決定している方はお早めに)。
 
 

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