九州地方の地震について、ポイント募金など寄付先追加。携帯通信各社、LINE、Google災害対策、支援措置各種まとめ(更新中)

Hiromu Tsuda
Hiromu Tsuda, @boobyn
2016年04月15日, 午前 01:45 in disaster
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九州、熊本で発生した地震以降、大分を震源として地震も発生するなど引き続き余談を許さない状況が続いています。携帯各社などを中心に災害用伝言板を提供し、安否確認手段を提供しているほか、支援措置なども発表しています。また、GoogleやFacebook、LINE、Yahoo!らも取り組みを実施しており、本稿では公的な情報を中心にまとめます。

なおNTTドコモでは、一部地域において携帯電話の音声通話が利用しにくい状況があったが、23時25分に回復していると案内しています。強い余震が断続的に続いている状況です。通信網への影響を最小限にするためにも、音声通話よりも影響の少ない災害用伝言板での安否確認をお勧めします。

※追記4月18日21:00
ポイント募金など寄付関連情報を追加。通信障害の情報を更新するとともに、新たな情報などを追加しました。

寄付・ポイント募金情報など

携帯各社のポイント寄付
dポイント(ドコモ)
ビジネスプレミアクラブ(ドコモ法人向け)
キボウのカケハシ(KDDI、au)
ソフトバンクポイント

買い物ポイントで募金
・Tポイント
【Yahoo!基金】熊本地震災害緊急支援募金
【緊急募金】平成28年熊本地震災害義援金(T-SITE)
・Ponta
平成28年熊本地震 災害支援
・楽天スーパーポイント
熊本地震被害支援募金について
・クレジットカード会社のポイント
永久不滅ポイント(セゾンカード、UCカード)
エポスポイント(エポスカード)

航空会社のマイルで募金
JALチャリティ・マイル
ANAマイレ-ジクラブ「マイルで寄付」

ふるさと納税で募金、寄付受け入れ自治体
熊本県宇城市 緊急寄附申込みフォーム
茨城県境町による熊本県支援 ふるさと納税申込みフォーム

ポイント交換サービスで募金
ECナビポイント
Gポイント

各種ポイントで募金
ソネットポイント

※熊本県 平成28年度熊本地震義援金の募集について
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15416.html?type=top

※日本赤十字
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/

※ゆうちょ銀行 義援金送付
http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/activity/fukusi/abt_act_fk_gienkin.html

携帯通信各社、災害地への電話は避けましょう

携帯各社は災害用の伝言板サービスだけでなく、音声を届けるサービス、WiFiスポットの解放データ通信の速度制限解除などを実施しています。また、支援措置や復旧エリアマップなど発表されたので追記します。(最終更新4月18日23:12) KDDIも通信速度制限解除を実施。

【NTTドコモ】
災害用音声お届けサービス
災害用伝言板
WiFiスポット開放

支援措置
復旧エリアマップ

【KDDI】
支援一覧ページ
災害用音声お届けサービス
災害用伝言板
WiFiスポット開放

訪日外国人向け施策
支援措置
LTE復旧エリアマップ
3G復旧エリアマップ

【ソフトバンク】
災害用伝言板/災害用音声お届けサービス
ワイモバイル災害用伝言板

WiFiスポット開放
支援措置


【NTT西日本】
熊本に加え大分でもWiFi無料化(PDF)

【NTT BP】
熊本・大分に加え宮崎もWiFi開放

なお、ケータイWatchでは、携帯各社の通信サービスに影響はないと報じています。
NTTドコモは地震9報として、熊本大分地域において通信にくい状況にあると案内しています。KDDIも16日15時の情報として、ソフトバンクも16日14時の情報として案内しています。

ドコモは通信障害の14報において、熊本の阿蘇郡高森町で通信が回復するも、引き続き熊本県と大分県で障害が継続していると発表。KDDI(18日15時)やソフトバンク(18日正午)も障害情報を更新しています。引き続き災害地域への不要不急の電話は避け、災害用伝言などの利用にすべきでしょう。

また、CNET Japanでは、各社が無料開放しているWiFi(00000JAPAN)について検証する記事を掲載しています。

LINEやViberからの固定電話や携帯電話も控えましょう

なお、LINEや楽天のViberでは、一部無料開放している一方、固定回線や携帯回線などへも通話無料としています。不要な電話は災害地においてユ場合によっては通信のシステムダウン(輻輳)を引き起こす懸念もあります。この点を指摘されたか、LINEのTwitterアカウントでは「LINE Outは回線に負荷が集中する恐れがあるため、緊急性が高い場合のみご利用いただくようご協力をお願いします。」と案内しており、Viberも同様のメッセージを出しています。

しかしながら、安否確認においては多くの人が緊急性が高いため、できる限り利用を控えた方が賢明でしょう。LINEやViberはいずれも利便性の高いコミュニケーションツールですが、一方で災害地への通信負荷を抑える工夫やユーザー周知については課題が残りそうです。こうした話については、石野純也さんの記事が詳しいです。

GoogleやFacebook、避難所マップ、通れる道の情報

このほか、通信サービスやネットサービスを提供する各社の中から有益と思われるサービスも以下にまとめます。
今回の地震に関する情報は各メディアのほか、気象庁などでも配信しています。

【官公庁関連情報】
気象庁 地震情報
気象庁 津波情報
気象協会 地震情報
ウェザーニュース 地震情報
NHK気象災害情報
気象庁防災情報
国土交通省防災情報センター

【映像配信関連】
NHK総合テレビ
日テレNEWS24(LIVE配信中)
ANN報道特別番組(LIVE配信中)

このほか災害関連情報をまとめます。

東京都 地震発生時の行動マニュアル
Yahoo!天気災害
Google災害情報
goo地震情報
Yahoo!防災速報(アプリ)
防災科学研究所 強震観測網

【Engadget Live】iPhone 12発売日速攻レビュー

 

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