タブレット端末を購入するきっかけは「友人・知人からのクチコミ」が増加傾向に:MMD研究所調べ

JIN UTSUI
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2016年04月14日, 午後 08:30 in mmd
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MMD研究所は4月1日~3日、タブレット端末を持つ人に利用頻度や購入のきっかけなどを質問する『2016年タブレット端末に関する利用動向調査』を実施し、その結果を発表しました。調査はインターネットを介して行われ、対象者は20歳以上の男女1032人です。

本調査ではまず、タブレット端末の利用頻度をたずねたところ、「ほぼ毎日」と回答した人が最多の52.4%、次いで「週4~5回」が13.2%。「週2~3回」が11.5%という結果になりました。また、タブレット端末の携帯状況については、「よく携帯している」(30.3%)、「たまに携帯している」(24.4%)と、計54.7%の人が持ち歩いているとのこと。

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タブレット端末購入のきっかけは、「店頭(陳列・POPを見て)」(30.3%)、「インターネットでのクチコミ」(27.3%)、「友人・知人からのクチコミ」(26.8%)と続きました。2015年に実施した同様の調査と比較すると、「インターネットでのクチコミ」は減少傾向にありますが、「友人・知人からのクチコミ」は増加しているのが見て取れます。

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タブレット端末購入時に重視した項目について聞いたところ、「重視する」「やや重視する」という項目を合わせると「端末(画面)の大きさ」が86.2%、続いて「操作性の良さ」が82.5%、「バッテリーの持ち」が81.4%となりました。前年の結果と比べ多くの項目が10%以上下回るという、特徴のある傾向が表れています。

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所有しているタブレット端末で満足度についても質問。「満足」「やや満足」の合計で最も高かったのは「端末(画面)の大きさ」で84.8%となり、「総合的な満足度」は74.2%でした。

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