ASUS、4K&タッチ操作に対応した液晶一体型PC『Zen AiO』最上位モデルを4月28日発売

TOKORO KEI
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2016年04月26日, 午後 06:30 in all-in-one PC
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ASUSは、液晶ディスプレイ一体型PCの新製品として、Zen AiOシリーズの最上位モデルとなる『Zen AiO Z240ICGT』を4月28日に発売します。4K解像度の液晶ディスプレイがタッチ操作に対応したのが特徴で、予想実売価格は25万9800円(税別、以下同)。

また、スリムデザインの液晶ディスプレイ一体型PCの新製品『Vivo AiO V230ICUK』も同日発売します。予想実売価格は13万9800円。

『Zen AiO Z240ICGT』は、4K解像度の23.8型IPS液晶にタッチパネルを搭載したハイスペックなモデル。インテルの第6世代Core i7-6700Tプロセッサーと16GBのメインメモリを搭載するほか、ストレージには128GBのSSDと1TBのHDDを装備。高解像度の写真や動画の編集作業を軽快なレスポンスで行い、それらを大容量に保存することが可能です。



主な仕様は、OSがWindows 10 Home 64ビット、CPUがインテルのCore i7-6700Tプロセッサー、メインメモリが16GB、ストレージは128GB SSDと1TB HDD。ディスプレイは23.8型IPS(3840×2160ドット)で10点マルチタッチに対応、グラフィックスはNVIDIA GeForce GTX 960M。

通信機能は、IEEE802.11a/b/g/n/acのWiFi、Bluetooth 4.0のほか、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T(RJ45)の有線LANにも対応。インターフェイスは、HDMI×2、USB3.1×1、USB3.0×4、USB2.0×1、SDカードスロットなど。サイズは約585(W)×52〜190(D)×434(H)mm、重量は約7.3kgとなっています。



一方の『Vivo AiO V230ICUK』は、23型フルHD液晶を搭載したスリムデザインの液晶ディスプレイ一体型PC。Zen AiOと同様のインテルの第6世代Core i7-6700Tプロセッサーを搭載し、パワフルな処理性能を備えていながら、奥行き約20cmの場所にも設置でき、置く場所を選ばないのが特徴です。



主な仕様は、OSがWindows 10 Home 64ビット、CPUがインテルのCore i7-6700Tプロセッサー、メインメモリが8GB、ストレージは1TB HDD。ディスプレイは23型IPS(1920×1080ドット)でタッチ操作には非対応。グラフィックスはインテル HD グラフィックス 530。

通信機能は、IEEE802.11a/b/g/n/acのWiFi、Bluetooth 4.0のほか、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T(RJ45)の有線LANに対応。インターフェイスは、HDMI×1、USB3.1×2、USB3.0×4、SDカードスロットなど。サイズは約571(W)×50〜200(D)×442(H)mm、重量は約8.4kg。



なお、『Zen AiO Z240ICGT』『Vivo AiO V230ICUK』ともに、ASUS純正のワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスが付属します。
 
 

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