新3Dプリンタ複合機「ダヴィンチ Jr1.0 3in1」6月1日発売。従来機より50%小型化、3Dスキャンやレーザー刻印も可能

Yuki Yamashita
Yuki Yamashita
2016年05月16日, 午後 08:00 in 3dPrinter
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3Dプリンター『ダヴィンチ』シリーズでおなじみのXYZプリンティングが、従来機より50%小さくなった3Dプリンター複合機『ダヴィンチ Jr.1.0 3in1』を、6月1日より家電量販店などで販売すると発表しました。予想実売価格は8万9800円前後。
▲スペックは、プリンターヘッドがシングル、パネルサイズは2.6"FSTN LCM、フィラメント直径1.75mm、ノズル直径0.4mmとなっています。

本体サイズはW420×D430×H380mm、重量は約15kgとダヴィンチシリーズでは小柄ですが、最大W15×D15×H15cmまでのサイズでプリントできるのが特徴です。3Dプリントはもちろん、3Dスキャン機能や今後発表予定のレーザーモジュール(オプション)が搭載できるなど、従来の3Dプリンターよりも使用用途の幅が広がっています。

レーザーモジュールによる刻印は、紙や木材、革などに細かい図形やイラストなどを正確に描けるとのこと。さらに、PCと簡単に接続できるようにWi-Fiを搭載しています。煩わしいケーブルが必要なくなり、同一ネットワーク内のタブレットからも出力できるのが魅力ですね。

価格もそこまで手に入れづらいものではないので、オリジナルのグッズ作成を趣味にされている方からとりあえずの最初の1台としてもオススメです。

 

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