ダイソン「V8コードレスクリーナー」を5月27日に発売。吸引力アップと運転時間が従来の倍に

いーじま (Norihisa Iijima)
いーじま (Norihisa Iijima), @WipeOut2008
2016年05月17日, 午後 03:00 in cleaner
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ダイソンは、吸引力がアップし運転時間も40分に伸びた「V8コードレスクリーナー」を5月27日より発売。運転音も従来のV6シリーズに比べ50%も低減しているとしています。


2006年に初代コードレスクリーナー「DC16」が登場してから10年目の今年、吸引力の高さや使い勝手のいいコードレスクリーナーを追求してきたダイソンは、V8シリーズを発表しました。

1年半に渡って研究開発をしてきた小型でありながら毎分最大11万回転する新型のダイソン デジタルモーターV8を搭載。従来のV6シリーズに比べ吸引力は100AWから115AWへと15%向上。出力は350Wから425Wへとなっています。



出力がアップしにもかかわらず、運転時間は従来の20分から40分へと倍になりました。これはバッテリーにニッケル・コバルト・アルミニウムバッテリーを採用したため。これにより、日本の家庭で行なわれている1回の掃除時間に十分な運転時間を提供できるとしています。



音も本体内の気流の通り道を見直し、狭い空間を高速で空気が抜ける際に生ずるノイズを低減。ポストモーターフィルターの改良や吸音フエルトと独立気泡フォームを組み込むことで、V6シリーズの半分に低減しています。

また、クリアビンには機動隊が用いる盾と同じ耐久性のポリカーボネートを使用し容量を拡大。ゴミ捨て機構が刷新され、クリア便を空にすると、ゴム製スクレイバーで、シュラウド(サイクロン機構の下部にある網目部分)に付着したゴミをこそぎ落とすようになりました。



そのほか、
  • 強モード:より強力な吸引力が必要な場合は、操作性が改良した新スイッチで切り替え可能に。
  • 独自開発の付属ツール:掃除がしにくい場所であっても隠れたゴミやほこりを取り除けるツール類が付属。最適に設計された各々のツールには独自機能があり、ベッドや家中の掃除だけでなく車内にも活用できます。すべてのツールは、ツールの交換やハンディクリーナーへの切り替えが簡単にできるように新開発された「スムーズフィット」が備わっています。
V8コードレスクリーナーは、付属品の違いで4タイプを用意。価格はいちばん安い「V8フラフィ」が予想実売価格7万6800円となっています。重量は2.55kg(ダイレクト・ドライブクリーナーヘッド装着時)。



一度コードレスクリーナーを使ってしまうと電源の取り回しを気にしなくていいので、元に戻れないんですよね。吸引力や使い勝手の向上もさることながら運転時間が40分に伸びたことはとても魅力だと思います。

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