iPhone 7 Plus(仮) はデュアルカメラと3GB RAM、iPhone 7(仮)はレーザーAF搭載との観測

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2016年05月18日, 午後 04:30 in Apple
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Plus
iPhone 7 / 7 Plus(仮称)と称する図面が公開され、うちiPhone 7 Plusはデュアルカメラおよび3GBのRAMを搭載すると実績あるアナリストが推測しています。さらに、別の画像によりiPhone 7はレーザーAF(オートフォーカス)を搭載する可能性が出てきました。

デュアルレンズのためRAMが3GBに?

今回uSwitchが公開した非公式の図面は、より大型の5.5インチ版にはデュアルレンズが搭載されるとの予測をさらに固めることになりました。アップルのロードマップ予測では実績あるKGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏は、デュアルレンズの画像処理のために3GBのRAMが搭載されると主張しています。iPhone 7については、2GBに据え置かれる見込みとのこと。

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iPhone 7もPlusも外見は現行のiPhoneとさほど変わりませんが、図面からはアンテナ線を筐体の上下に移動、ヘッドホンジャックの廃止、Smart Connectorの採用など数々のマイナーチェンジが伺えます。

また、廃止したヘッドホンジャックのスペースにスピーカーを設け、ステレオ化される可能性も指摘されています。

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さらにiPhone 7については、中国SNSのWeiboに新たな画像が投稿。カメラとフラッシュの間に穴が一つ増えており、レーザーAF(オートフォーカス)を搭載するのではないかとの推測を呼んでいます。これはレーザーを被写体に当てることで、薄暗い場所でも正確なピント合わせを可能にする技術。すでにNexus 6PやZenFone2 Laserなど他社スマホに採用されています。

近頃は次期iPhoneに関するリークが相次ぎ、ますます「今年はマイナーチェンジに終わり、完全新生は2017年」説が揺るぎなくなった感があります。

アップルのティム・クックCEOがiPhone 7(仮称)について明言した「それなしに生きていけなくなり、想像もつかない新機能」のハードルがさらに高くなりましたが、一発逆転を披露したときの感動を深めるための演出かもしれません。
 
 

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