富士通は、個人向けパソコン FMVシリーズの新製品として、23型液晶一体型PC『ESPRIMO FH53/YD』、15.6型ノートPC『LIFEBOOK AH77/Y』『LIFEBOOK AH42/Y』の3機種を発表しました。一部のカラーを除き、5月19日より発売されます。『ESPRIMO FH53/YD』は、23型の大画面ながらコンパクトな筐体の液晶一体型PC。インテルの最新CPU Celeron G3900T プロセッサー(デュアルコア、2.6GHz駆動)を搭載するなど、従来モデルより基本性能が強化されているほか、地上デジタル・BS・CSの3波に対応し、2番組の同時録画が可能なダブルチューナーを搭載するなど、テレビ機能が充実しているのが特徴です。

また、対応機種間の再生互換性を実現するコンテンツ保護技術「SeeQVault」に対応しているため、録画したHD映像をスマートフォンやタブレットで再生することも可能。さらに、富士通とパイオニアが共同開発し、臨場感あふれる高音質なサウンドが楽しめるハイレゾ音源対応スピーカーも搭載しています。

カラーバリエーションはスノーホワイトのみ。価格はオープンで、直販サイトでの販売価格は18万8784円(税込)。



また、15.6型ノートPCの『LIFEBOOK AH77/Y』は、インテルの最新CPUとなる第6世代のCore i7-6700HQ プロセッサー(クアッドコア、2.6GHz駆動)のほか、最新のDDR4メモリを搭載したハイスペックなモデルです。ディスプレイはフルHD(1920×1080ドット)で、タッチ操作にも対応。さらに、ハイレゾ再生に適したオンキヨー製スピーカーも搭載しています。

カラーバリエーションは、プレミアムホワイト、シャイニーブラック、ガーネットレッドの3色。価格はオープン。直販サイトでの販売価格は23万7384円(税込)。





一方、もうひとつの15.6型ノートPCである『LIFEBOOK AH42/Y』は、解像度1366×768ドットのワイド液晶やインテルのCeleron 3855U プロセッサー(デュアルコア、1.6GHz駆動)を搭載するエントリーモデルながら、1TBの大容量HDDを搭載しているのが特徴です。

カラーバリエーションは、プレミアムホワイト、シャイニーブラック、ルビーレッドの3色。価格はオープンで、直販サイトでの販売価格は15万6384円(税込)。


なお、今回発売される3機種とも、最新のオフィス製品である「Office 2016」を標準搭載します。また、直販サイトの「WEB MART」では、各機種のメモリーやハードディスクなどのスペックを選択できるカスタムメイドモデルの販売も行われます。