Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。クラウドファンディングで支援した単三電池サイズの乾電池型IoT「Mabeee」が届いたので試してみました。

単4電池を装着して乾電池駆動の製品に入れると、スマホのアプリでコントロールできるようになります。
そもそも個人的にプラレールで遊ぶつもりでしたので、各種モード「かたむき」「ふる」「こえ」「とけい」「でんぱ」「ればー」「スイッチ」でそれぞれ走らせてみました。

ところが、最大10台まで同時接続可能なはずですが、2台目を繋ごうとしたらBluetoothをキャッチしなくなってしまいました。今回は検証できませんでしたが、単三電池駆動ではなくてもスペーサーを噛ませれば使用できるはず。乾電池を複数個使用する製品でも、MaBeeeをひとつだけ入れれば使用可能だそうです(直列4本まで)。動画の尺は3分24秒。

【更新 5月23日22:15】
動画でお伝えした同時接続時のトラブルですが、その原因が判明しました。単4電池を入れて単3電池サイズになるMabeeeですが、一般的な単3電池よりも凸部(+側)の山が低く、接点がうまく接触していないことがわかりました。動画の下に写真を追加したのでご覧下さい。




下の写真がMabeee(写真左)の凸部。右の単3電池より山が低いのがわかります。動画中、E7系で問題なく使えたのに、E6系で使えなかったのは接触の問題のようです。