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Braveridge社は5月25日より、NTTドコモが開発したIoT向けプラットフォーム「Linking」に対応したデバイス『Pochiru』および『Sizuku』を発売します。

『Pochiru』は搭載したボタンを押すことで連携したスマートフォンを操作でき、『Sizuku』は『Sizuku LED』『Sizuku THA』『Sizuku 6x』と、それぞれ通知する機能が異なる3製品を用意しています。

価格は、『Pochiru』が990円、『Sizuku LED』が1205円、『Sizuku THA』『Sizuku 6x』が各2130円(いずれも税別)。『Pochiru』や『Sizuku』は、NTTドコモのIoT向けプラットフォーム「Linking」に対応したデバイスで、「Linking」対応アプリをインストールしたスマートフォンなどとBluetooth接続が可能です。

円型のIoTデバイス『Pochiru』にはボタンが設けられ、ボタンを押すとあらかじめ指定したアプリを起動できます。スマートフォンとの通信可能距離を利用した迷子防止、落し物防止サービスなどとして使うこともできるとしています。

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また、同社は6月上旬にはボタンを押すと当日のスケジュールを読み上げるアプリ、ボタンを押すと部屋の中で紛失したスマートフォンから音を出すアプリ、6月下旬にはボタンを押すとボイスメモアプリを立ち上げるアプリなどをリリースする予定です。

CR2032型のボタン電池で駆動し、本体の大きさは直径42.12×11.21mm。ボディカラーはホワイト、ブルー、グレーの3色を展開しています。

『Sizuku』は、製品名の通り、しずくのような形をしたIoTデバイスです。『Sizuku LED』は「Linking」対応アプリから受けた通知をLEDで知らせ、『Sizuku THA』は温度・湿度・気圧のセンサーデータ、『Sizuku 6x』は加速度・ジャイロセンサーデータを通知する機能を備えています。また、温度・湿度を解析して快適な空間を通知するというアプリ「コンフォータブルウォッチャー」を6月中旬に提供するとしています。

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『Sizuku』3製品も『Pochiru』と同様CR2032型のボタン電池で駆動します。本体の大きさはいずれも、直径30×46.7mm。