『3日間バッテリー』の京セラ製スマホ「DIGNO E」、ワイモバイルが6月上旬発売。防水・防塵・耐衝撃にも対応

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2016年05月24日, 午後 02:00 in Digno
0シェア
FacebookTwitter

ワイモバイルは、京セラ製のAndroid 6.0搭載スマートフォン「DIGNO E」を6月上旬以降に発売します。防水・防塵のほか、MIL規格に準拠した耐衝撃性能を備えます。また、一般的な使用条件において充電しなくても3日間使えるという長時間バッテリーが特徴です。『DIGNO E』は、5インチ(1280×720ドット)のTFT液晶を備えたAndroid 6.0採用のスマートフォンです。ソフトバンク向けDIGNO Fのワイモバイル版となります。



ディスプレイには強化ガラスを採用し、ディスプレイへの直撃を防ぐようフチ部分を盛り上げています。また、米国国防総省の調達基準であるMIL-STD-810Gに準拠した耐落下衝撃性能や、IPX5/IPX7相当の防水、IP5X相当の防塵にも対応しています。

ディスプレイや手が濡れていたり、手袋をしたままでもタッチ操作に反応し、レジャーシーンや水仕事などでも快適な操作を行えるとしています。

音声通話の面では、VoLTEとHD Voice(3G)に対応し、さらに「おだやか」「くっきり」の音質から好きな方を選べる「聞こえ調整」機能も用意。

チップセットはQualcommのMSM8916(1.2GHz×4、クアッドコア)で、RAMは2GB、内蔵ストレージ容量は8GBです。外部メモリーは、200GBまでのmicroSDXCカードに対応しています。カメラは有効画素数約800万画素の背面カメラ、約200万画素の前面カメラを搭載しています。

対応周波数は、3G(W-CDMA)が900MHz/2.1GHz、FDD-LTEは900MHz/1.7GHz/2.1GHz、AXGPは2.5GHz、GSMは900MHz/1800MHz/1900MHzです。無線方式はIEEE802.11a/b/g/nのほか、Bluetooth 4.1、赤外線通信をサポートしています。

バッテリー容量は2300mAhで、FDD-LTE網を利用している時の連続待受時間は約650時間。本体の大きさは約72×142×10.8mmで、電池パックを含んだ重さは約138gです。カラーはレッド・ホワイト・ブラックの3色展開です。

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: Digno, digno e, kyocera, ymobile
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents