HPは、個人向けノートPCのプレミアムブランド「Spectre(スペクトル)」の新製品『HP Spectre 13』の販売を開始しました。最薄部10.4mmのボディで重量も約1.11kgと軽いうえ、バッテリ駆動時間も約9時間と長く、モバイル性に優れています。

搭載するCPUの種類やSSDの容量が異なる『HP Spectre 13-v006TU』と『HP Spectre 13-v007TUHP』の2モデルを展開し、同社オンラインストアでの価格は『HP Spectre 13-v006TU』が13万9800円~、『HP Spectre 13-v007TUHP』は15万9800円~(いずれも税別)。なお、発送は6月中旬を予定しています。『HP Spectre 13』は、13.3型(1920×1080ドット)のディスプレイを搭載した、Windows 10 Home(64bit)採用のノートPCです。ダークグレーのシックなボディにブロンズゴールドをあしらい、着色アルマイトや研磨加工により、ラグジュアリーなデザインに仕上げています。

Other

本体底面にはカーボンファイバーを、天面にはアルミニウムを使用しており、重量は約1.11kgと軽量です。また、約9時間駆動する内蔵バッテリーは4つの薄いコンポーネントに分けることで、10.4(最薄部)~11.2(最厚部)mmと、薄いボディを実現しています。

CPUはIntel Core i5-6200U(『v007TUHP』はi7-6500U)、内蔵ストレージとして搭載したSSDは256GB(『v007TUHP』は512GB)、そして8GBのRAMを装備しています。

インターフェースはUSB Type-C 3.1×3(うち2つはThunderbolt 3対応)、ヘッドフォン出力、マイク入力です。また、Bang & Olufsenと共同開発したデュアルスピーカーや、イコライザー、ノイズリダクション機能などを搭載したオーディオソフトも用意。

無線規格はIEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2をサポートしています。本体の大きさは、約325×229×10.4~11.2mm。