電球ソケットに挿せるLEDライト型Androidプロジェクター『Beam』、専用スタンドをセットにしたプランを新設

JIN UTSUI
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2016年05月25日, 午後 02:00 in andorid
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BlueGreenGroup社は、LEDライト型スマートプロジェクター『Beam』をソフトバンクの「+Style」でクラウドファンディングを展開していますが、本体のほか専用スタンドとオリジナルTシャツもセットにした特別プランの提供を新たに開始しました。

本体が届くプランは5万3000円~、新設した特別プランは7万5000円(いずれも税込)で申し込みが可能。期限は7月5日まで、製品の発送時期は8~9月を予定しています。『Beam』は、E26/E27型ソケットに挿し込んで使えるLEDライト兼プロジェクターです。Android 4.2.2を搭載し、Bluetooth接続したスマートフォンなどから画面操作が可能。また、AirPlayやMiracastでスマートフォンやPCの映像を投影する機能も備えています。

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CPUは1.3GHzデュアルコアプロセッサを備え、内蔵ストレージは8GB。プロジェクターとしての解像度は854×480ドット、120インチのワイドスクリーンまで投影可能です。また、LEDライトの明るさは100ルーメンで、寿命は2万時間。ほかにも2Wのスピーカーを2つ内蔵しています。

無線規格はBluetooth 4.0、IEEE 802.11b/g/nをサポート。本体サイズは直径11×15cmで、重量は400g。

今回の特別プランは、『Beam』のプロジェクトが目標金額の50万円を達成した記念で提供し、『Beam』やオリジナルTシャツ、特別に設計されたスタンド「Beam Fixture」がセットになっています。「Beam Fixture」の土台はコンクリート製で、スタンドは最大130cmの高さまで調節したり、360度自由に向きを変更できます。

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関連キーワード: andorid, beam, BlueGreenGroup, led, projecter
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