水中撮影可能なリモコン潜水艦、Go ProやGear VR対応でダイビングのおともにも最適:COMPUTEX 2016

中山智 (Satoru Nakayama)
中山智 (Satoru Nakayama), @yenma
2016年06月3日, 午後 04:20 in cameras
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マルチコプターのドローンを使った空撮がブームのなか、TT Robotixは水中撮影用のリモコン潜水艦を発表し、COMPUTEXにて展示していた。

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水中ではWi-Fiなどの電波が届かないため、コントローラーと潜水艦本体は有線で接続するが、プロポにディスプレーを装着したり、Gear VRを使って潜水艦が撮影した映像を見ながら操作可能となっている。カメラは別売で、GoProが装着可能。Gear VR連携モデルは、360度カメラのLUNA 360を装着する。

航行深度はモデルによっても異なるが、最大で60メートル。ケーブルの長さは最長で80メートルとなっている。また、スティック型のリモコンを装備したモデルもあり、自分でダイビングしながら操作できるモデルもラインアップしている。
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9月頃の発売で、価格はディスプレー付きのプロポを同梱したモデルが1999ドル。スーツケースタイプの専用キャリーバックも付属している。
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TT Robotixはこのほか、スマホから操作できるロボット「ROBOHERO」、スマホやデジカメを装着できるラジコンカーもリリースしている。TT Robotixは日本でもマルチコプターのドローンを発売しているので、これら製品の日本投入も期待したい。

 
 

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