自撮り棒に変形するiPhone6s/6s Plus用ケース。やや強引に独自ギミックと端末保護を両立

Yuki Yamashita
Yuki Yamashita
2016年06月3日, 午後 05:00 in case
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ドスパラが運営するWebショップ『上海問屋』から、自撮り棒に変形するiPhoneケース『DN-913831』が発売されました。

背面には展開後、長い棒になるように細かく折りたたまれたスティックパーツが収納されているという作り。価格は税込で2499円。iPhone6s/6s Plus用が用意されています。
iPhoneを固定できるケースに自撮り棒変形ギミックを備えているので、別途自撮り棒を持ち歩いたり、ケースの入れ替えなどの手間もなく撮影が簡単にできるというのが最大の特徴です。


▲丸の部分にあるストッパーを押しながら内蔵されているスティックパーツをスマホ側に倒します。


▲ゆっくりとスティックパーツを回して棒状に展開します。

自撮り棒の展開方法は、裏側から見て右側面にあるストッパーを押しながらめくるだけ。その後、スティック部分を下に回していけば、長さ約610mm(6s用。6s Plus用は約850mm)の自撮り棒に変貌します。ケースは前後左右の向きを調整可能なので、より撮影がしやすくなるのは嬉しいですね。


パーツ収納時のサイズは6s用が72(W)×145(D)×17(H)mm、6s Plus用が82(W)×162(D)×17(H)mm。スティックパーツ収納分の厚みは増しますが、旅行の荷物を減らしたり突然の撮影にも対応できるのは便利です。

やや変態ガジェット気味ですが、旅行などでよく自撮りをするiPhone6s/6s Plusユーザーは、導入を検討してみても良いかもしれません。
 
 

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