ハーマン、水没にも耐える防水Blueoothスピーカーを発売。『JBL CHARGE3』など2機種

Yuki Yamashita
Yuki Yamashita
2016年06月6日, 午後 01:30 in BluetoothSpeaker
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ハーマンインターナショナルのオーディオブランド「JBL」から、Bluetoothスピーカーの新モデル『JBL CHARGE3』と『JBL CLIP2』の2種が6月18日より発売されます。直販サイト価格でJBL CHARGE3が1万9880円(税抜)、JBL CLIP2が6880円(税抜)。
▲JBL CLIP2の防水イメージカット。ボディをまるまる水没させても耐えるとされるIPX7に対応しています。

両機とも前モデルの特徴を継承しており、JBLでは初となるIPX7(水深1mの水中に最大30分入れても浸水しないとされる)に対応しているのが特徴。万が一浴室などで水没させても耐えられるほか、これからの季節に賑わう海や川といったアウトドアレジャーにも活躍すること間違い無しです。


JBL CHARGE3は、従来モデルではスピーカーの最大出力が7.5×2だったのに対し、10W×2という高出力に対応しているのが最大の魅力と言えます。50mmドライバーを2つ搭載しているので当たり前といえばそうなのですが、ボディサイズは従来より一回り大きくなっています。また、6000mAhの大容量バッテリーを内蔵したことで、最大20時間の音楽再生やスマホなどを充電できるモバイルバッテリーにもなるのはとても便利ですね。


新機能のJBLコネクトに対応しており、2台同時でワイヤレス再生が可能になっています。大型スピーカーにも匹敵する大音量で本格的な音楽鑑賞が楽しめるとのこと。アウトドアシーン以外でも自宅で楽しむスピーカーとしても使える1台となりそうです。


小型モデルのJBL CLIP2は、ボディサイズは前と変わらずにパッシブラジエーターを搭載して重低音が強化されています。ケーブルを利用して2台の従来機『JBL CLIP』を接続して鳴らすデイジーチェーン機能も進化しており、ワイヤレスでJBL CLIP2同士を接続して同時に音楽再生ができるようになりました。


本機の最大出力は3Wと、モバイル機としては相応ではありますが重量は184gと超軽量。カラビナも付属しているので、腰にぶら下げていても重みを感じることもなく音楽を楽しめるのは嬉しいです。

本格スピーカーとして使えるJBL CHARGE3と、気軽に携帯できるJBL CLIP2、外で使いやすいスピーカーを検討している方におすすめできそうです。
 
 

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