ドコモ、スナドラ820に倍速液晶のシャープ製高性能スマホを6月10日発売「AQUOS ZETA SH-04H」

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2016年06月8日, 午前 09:00 in AQUOS ZETA
0シェア
FacebookTwitter
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

NTTドコモは、2016年夏モデル『AQUOS ZETA SH-04H』を6月10日に発売します。5.3インチフルHD解像度、最高120Hz駆動のハイスピードIGZO液晶を搭載するAndroidスマートフォンです。カラーバリエーションはホワイト、ブラック、グリーンの3色展開。
シャープ製スマートフォンのフラッグシップとして位置づけられる機種であり、心臓部となるSoCにはクアルコムの最新世代モデルSnapdragon 820を搭載。ハイスピードIGZOによる滑らかな操作感と「本体を捻る」ジェスチャー操作で一つ前のアプリに戻る「ツイストマジック」機能など、よい意味でシャープらしいユニークな機能も備えます。RAMは3GB、ストレージは32GB。



前世代となる『AQUOS ZETA SH-01H』と比較した場合のハードウェア的な特徴は、上述したようにSoCがSnapdragon 820へと刷新された点。これにより処理速度が向上し、操作レスポンスも改善されています。メインメモリは3GB、ストレージ容量は32GB、OSはAndroid 6.0を搭載します。microSDカードスロットは200GBまで対応。

液晶パネルは冒頭でも紹介したように、シャープが先行する120Hz(毎秒120コマ書き換え)駆動に対応した『ハイスピードIGZO』液晶を搭載。ホーム画面やWebブラウザ、動画プレーヤーなどで、コマ数の多さを活かした滑らかな表示が可能です。下記のスローモーション動画でわかるように、その滑らかさに対する効果は確かなものです。

また、動画再生時にこの特徴を活かすべく、30fpsのファイルでも最大120fpsに補間が可能な「フレームプラス」機能を新搭載。合わせてWebページなどで、ドラッグし続けなくても自動で一定速度のスクロールができる「スクロールオート」機能も新しく追加されました。スクロール中でも文字のブレが少ないハイスピードIGZOを活かした、流し見用の機能です。

なお、ハイスピードIGZOの動作に関しては、下記記事を参照ください。

実はスゴイ今期のシャープ製スマホ、120Hz駆動ハイスピードIGZO液晶の実力をスロー動画でチェック

本体サイズは約149×約73×約7.6mm、質量は155g。指紋認証のほか、ワンセグやフルセグ、防水防塵、FeliCaにも対応します。バッテリー容量は3000mAhです。本体価格は8万8776円、月々サポート適用後の割引後価格は5万1840円です。
 
 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: AQUOS ZETA, AQUOS ZETA SH-04H, docomo, nttdocomo, sharp
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents