『ちびファイ3』にWi-Fiを中継してネットに接続できる機能を追加。旅行先で接続先を一元化

Yuki Yamashita
Yuki Yamashita
2016年06月11日, 午後 02:00 in planex
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プラネックスは、旅行向け無線LANルーター『ちびファイ3 MZM-DP150N』の新ファームウェアVersion1.40を公開しました。

ちびファイ3は、ホテルなどの宿泊施設に備え付けの有線LANポートに接続して、Wi-Fiを利用できるようにする無線LANルーター。IEEE802.11n/g/bに対応します。

新ファームウェアでは、宿泊施設などに有線LANがなく、Wi-Fiのみ提供している場合でも、宿泊施設のWi-Fiを中継して接続できる『WiFi-WiFi』機能に対応しているのが最大の特徴です。
PCのみならずスマホやタブレット、携帯ゲーム機など複数のデバイスを持ち出している場合、個別にホテルの無線設定を行うのはそこそこ手間になるもの。WiFi-WiFi機能を利用すると、本機への接続設定さえ事前に済ませておけば、接続先を1つにまとめられ、手間が一気に省けるのが魅力です。

例えば多数のデバイスを携帯しつつ、頻繁に出張するという人には便利な機能でしょう。ホテルごとにネット接続の設定に嫌気が差していたという方は、導入を検討してみてはいかがでしょうか。
 
 
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関連キーワード: planex, travel, wi-fi
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