PS4用『人喰いの大鷲トリコ』発売日が今年10月25日と決定。制作発表から7年越しの実現へ

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2016年06月14日, 午後 12:20 in E3 2016
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今月13日から開催されている世界最大規模のゲーム見本市「E3 2016」でのプレスカンファレンスにて、SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)はPS4用の『人喰いの大鷲トリコ』の新規映像および発売日を公開しました。発売日は今年の10月25日を予定。2009年のE3で発表されて以来、PS3からPS4とハードウェアの世代を超えて、実に7年越しの公約実現となります。



『人喰いの大鷲トリコ』(海外名The Last Guardian)は2009年の発表以来、無事に完成にこぎ着けられるかどうか全世界のファンをやきもきさせたビッグタイトル。この7年もの間に発売がたびたび延期、プロジェクトを主導するゲームデザイナー上田文人氏がソニー・コンピュータエンタテインメント(現SIE)を退社したりと紆余曲折ありました。

昨年6月のE3でPS3からPS4へとプラットフォームを改めて「2016年発売」が宣言されたものの、9月のTGS2015ではプレイアブルなデモは出展されず(代わりにプレイアブルなトリコ「と」遊べるAIデモが披露)本当に開発が進んでいるのか危ぶむ声もあったもの。


待ちに待たれたPS2用『電線(仮)』の悲劇が繰り返されず、ほっと胸をなでおろした向きも少なからずいるでしょう。7年待たされたというより、PS4向けにリマスター版が(オリジナル版をスキップして)発売されるとポジティブに捉え、あと4ヶ月を指折り数えて待ちたいものです。

 

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関連キーワード: E3 2016, ps4
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