Viibar(ビーバー)は、20代〜60代までの男女1207名を対象にしたVR(バーチャルリアリティ)に関する調査結果を公開しました。

調査結果によれば、VRを体験したことがある人は37%。コンテンツは「アトラクションやVR体験施設」「映画」「ゲーム」の順で多い結果に。また、VRで最も体験したいコンテンツは「観光」「エンタメ」「音楽」などで、自宅で利用してみたい人が多いということもわかりました。

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今回の調査で、VRを体験したことがある人は37%となりました、VRを体験したきっかけの約半数はテレビ番組やイベント。また、体験したことのあるVRコンテンツは「アトラクションやVR体験施設」(199人)、「映画」(197人)、「ゲーム」(144人)と続きました。

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一方で、VRで一番体験したいコンテンツは「観光」「エンタメ」「音楽」がトップ3で、使いたいシーンは「自宅」(609人)が最多。「どんなことがあればVRを体験したいか」という質問には、45%の人が「値段が安い、または無料で体験できる」と答えています。

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家庭用VR機器で許容できる価格帯を聞いたところ、未体験者で最も多い回答は「5000円未満」で112人、体験者は「1万円~3万円未満」で105人と異なり、体験した人の方がより高い金額を許容する傾向にあります。

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