カジュアルでお手ごろなハイレゾイヤホン『EHP-R/CC1000x』とノーマルイヤホン『EHP-CC100x』の2種をエレコムが6月下旬発売

JIN UTSUI
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2016年06月14日, 午後 05:00 in earphones
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エレコムは6月下旬、同社が創立30周年を迎えたことを記念して、ポップなデザインのイヤホンシリーズ「Colors」に、ハイレゾ音源対応モデル『EHP-R/CC1000x』シリーズと、ボディの色が左右で異なる『EHP-CC100x』シリーズの2製品を発売します。

2製品ともにマイク付き、無しのバージョンが用意され、ボディカラーは『EHP-R/CC1000x』シリーズがブラック、ピンクゴールド、シルバー、ブルー、レッド、ピンクの6色(マイク付きモデルは3色)で、『EHP-CC100x』シリーズはブラック、ブルー、パープル、ホワイト、レッド、ピンク、ネオン1、ネオン2の8色を展開。価格はいずれもオープンですが、EHP-R/CC1000xが7500円前後、EHP-CC100xが1600円前後の予定です(いずれも税込でマイクなしモデル)。

直径8.8mmのダイナミックドライバーを採用した『EHP-R/CC1000x』シリーズは、再生周波数帯域が5Hz~45kHzと、ハイレゾ音源の再生に対応したイヤホン。前置ネオジウムマグネットにより、ダイヤフラムの振動スピードを加速させ、より低音を強調しています。また、超多層フィルムを素材にした高剛性振動板で、残響を抑えているのも特徴です。

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3種類のサイズを用意したイヤーキャップは、装着時に奥行きの長さを2段階で調整可能。また、コードキーパー、専用ポーチも付属します。

その他主な仕様は、インピーダンスは16Ω、音圧感度は102dB/mWで、最大許容入力は100mWです。コードを含まない本体の質量は約10g。

一方、『EHP-CC100x』シリーズは、直径8.5mmのダイナミックドライバー採用のイヤホン。6.5ミクロンのPETフィルムによりレスポンスのよい音を表現し、独自設計のバスポートで低音表現を向上しているとしています。

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S/M/Lのほか、XSサイズを加えた4サイズのイヤーキャップが付属。さらにマイク無しモデルにはコードのぶらつきや、からまりを防ぐスライダーが付いています。

再生周波数帯域は20Hz~20kHz、インピーダンスは16Ω、音圧感度が97dB/mWで、最大許容入力は10mW。コードを含まない本体の質量は約4gです。

なお、両製品ともに、約1.2mのY型ケーブルと金メッキ仕様のL型プラグを採用しています。



※予想価格を追記しました。

 

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