UQ初、CAで下り最大370Mbpsを実現するモバイルWi-Fiルーター『Speed Wi-Fi NEXT W03』

JIN UTSUI
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2016年06月16日, 午後 03:30 in huawei
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UQコミュニケーションズは7月1日より、下り最大370Mbpsのデータ通信が可能なファーウェイ製モバイルWi-Fiルーター『Speed Wi-Fi NEXT W03』を、同社オンラインショップおよびMVNO各社にて順次販売します。

本体カラーはオレンジとホワイトの2色展開。同社オンラインショップでは通信サービスとセットで提供し、価格は各色2800円(税別、以下同)、クレードルが付属すると4800円です。

モバイルWi-Fiルーター『Speed Wi-Fi NEXT W03』は、UQ初となるWiMAX 2+とau 4G LTEとのキャリアアグリゲーションにより、下り最大370Mbpsでデータ通信できる点を特徴としています。WiMAX 2+とau 4G LTEのキャリアアグリゲーションはハイスピードプラスエリアモード(月額1005円)でのみ利用でき、370Mbpsエリアは東京都渋谷駅周辺から提供を開始し、愛知県名古屋駅周辺、大阪府梅田駅周辺、山手線主要駅周辺などへ拡大予定とのこと。

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ハイスピードプラスエリアモード非使用時は、従来のWiMAX 2+のキャリアアグリゲーションで、下り最大220Mbpsの速度で通信します。また、無線規格はIEEE802.11a/b/g/n/acをサポートし、スマートフォンとの接続設定をタッチで済ませるNFC機能も備えています。

なお、混雑回避のため、前日までの3日間でWiMAX 2+とau 4G LTEのデータ通信量の合計が3GB以上となった場合、WiMAX 2+とau 4G LTEの通信速度が翌日にかけて制限がかかります。

バッテリー容量は3000mAh。連続通信時間はWiMAX 2+使用時ノーマルの時で約610分、WiMAX 2+とau 4G LTE使用時で約430分です(いずれもパフォーマンスモードをノーマルに設定した場合)。

本体の大きさは約120×62×11.4mm、質量は約127g。
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