エイサー、積み木キューブPCの新モデルを6月23日発売。2万7000円『Revo Build M1601-N12N』

TOKORO KEI
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2016年06月22日, 午後 03:30 in Acer
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日本エイサーは、HDDやスピーカーなどのブロックを積み上げることで機能拡張できるキューブ型PCの新製品「Revo Build M1601-N12N」を6月23日に発売します。想定売価は2万7000円前後(税別)。「Revo Build M1601-N12N」は、幅・奥行約135mm、高さ約56mm、容積1Lというコンパクトサイズのキューブ型PC。別売のブロックを積み上げて機能を追加できるのが特徴で、デュアルスピーカー搭載のオーディオブロック、1TBのポータブルHDD、ワイヤレスパワーバンクという3種類のブロックが用意されています。

ワイヤレスパワーバンクは、ワイヤレス充電規格Qi対応の充電器となり、Qi対応スマートフォンを乗せるだけで充電できるほか、外に持ち出して11600mAhのモバイルバッテリーとして使用することも可能です。

ブロックは最大3台まで増設可能(HDDは最大2台まで)。また、ブロック同士はマグネットタイプのコネクターで接続するため、配線も不要となっています。

なお、本製品は2月に発売されたモデルからプロセッサーを刷新したモデルとなり、インテル Celeron J3060(1.60GHz)を搭載。その他の仕様は、OSがWindows 10 Home 64bit、Wi-FiがIEEE802.11a/b/g/n/ac、重量は約0.48kg。



また、同社では幅100mmのスリムなデスクトップPC「Aspire AXC704-N14F」を同じく6月23日に発売します。想定売価は50,000円前後(税別)​。



プロセッサーにインテル Celeron J3060(1.60GHz)を搭載したモデルとなり、OSはWindows 10 Home 64bitを採用。ストレージは1TB HDD、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/acに対応しています。サイズは約266.5(H)×100(W)×369.6(D)mm、重量は約5.8kg。

購入日より1年間、データ復旧のサポートが受けられる「データ復旧安心サービス」を標準バンドルしており、ミスによるデータの消去やシステム異常などの論理障害、破損や故障などの物理障害のトラブルに対処することが可能です。

 
 

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