価格は14万円超、バットマンデザインの『Galaxy S7 edge Injustice Edition』が7月4日に発売決定、100台限定

JIN UTSUI
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2016年06月27日, 午後 04:00 in android
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KDDIは、バットマンをモチーフとした『Galaxy S7 edge Injustice Edition』をauオンラインショップ限定で発売します。日本ではauのみが取り扱い、台数は100台限定。発売開始は7月4日正午からとなっています。
『Galaxy S7 edge Injustice Edition』は、DCコミックのヒーローとヴィランが登場するゲーム「Injustice: Gods Among Us(インジャスティス 神々の激突)」とコラボレーションしたスマートフォンです。本製品は5月下旬にアナウンスされていましたが、今回の発表では発売日が7月4日と明らかになりました。

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背面はバットマンのロゴをあしらったり、特別な壁紙やアイコンなどのテーマも搭載するなど、バットマンをモチーフとしたデザインを特徴としています。また、背面には100台限定であることを示すシリアルナンバーも刻印。

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あわせて、本体カラーが黒くなったゴーグル型のヘッドマウントディスプレイ「Gear VR Black Edition」、バットマンのコスチューム風デザインのケース「Injustice Edition スペシャルカバー」も同梱します。さらに、「Injustice: Gods Among Us」内のコンテンツを利用できる100ドル相当の「Injustice ゲームバウチャー」と、50ドル相当の「Oculus VR コンテンツバウチャー」も付属します。

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Galaxy S7 edge Injustice Editionは、7月4日正午よりauオンラインショップにて申し込み受付を開始します。本体価格は14万3640円。毎月割適用後の実質負担額は9万3960円。

なお販売数100台の限定商品となるため、申し込みは「予約販売」となります。予約については101名以降も受け付けますが、予約をした先着100名に「本申し込み」への案内を実施し、101番目以降に予約したユーザーについては、キャンセル待ちになるとしています。

 
 

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