目へのダメージを最小限に!iPhoneでブルーライトをカットする「Night Shift」を活用する:iPhone Tips

Yuji Kotake
Yuji Kotake
2016年07月13日, 午前 11:30 in ios
0シェア
FacebookTwitter

スマホを長時間操作していて、目の疲れを感じたことはありませんか? 使用環境にもよりますが、こうした不調を引き起こす原因として考えられているのが、ディスプレイから発する青色光「ブルーライト」です。このブルーライトは、スマートフォンやパソコンなどのLEDディスプレイに特に多く含まれているといわれています。

iPhoneには、ブルーライトを低減して目への負担を軽減する「Night Shift」というモードが備えられています。このモードを活用すると、画面全体が目にやさしい暖色系の色合いに切り替わります。深夜や周囲が暗い場所などでiPhoneを操作する際に活用するといいでしょう。なお、Night ShiftはiPhone 5s以降、iPad Air、iPad mini 2以降で利用できます。

コントロールセンターから起動する

Night Shiftは、コントロールセンターから簡単に起動できます。画面下部を上にスワイプすると、最下部に5つのアイコンが並んでいるので、真ん中のアイコンをタップしましょう。これでオン・オフを切り替えられます。

初回起動時は、「午前7時までオン」か「スケジュール設定」のいずれかを選択できるメニューが表示されます。「午前7時までオン」をタップすると、翌日の午前7時までNight Shiftがオンになります。「スケジュール設定」をタップすると、「設定」内にある「Night Shift」が開き、任意の時間を設定できます。


▲ホーム画面を表示した状態で画面下部を上にスワイプ。コントロールセンターの最下部にある真ん中のアイコンをタップする(写真=左)。すぐにオンにしたい場合は「午前7時までオン」をタップしよう。開始・終了時間を指定する場合は「スケジュール設定」をタップ(写真=右)


▲Night Shiftをオンにすると、画面の表示が暖色系の色に変わる。

任意の開始・終了時間を設定できる

「設定」 「画面表示と明るさ」の順に進み、「Night Shift」を開くと、Night Shiftが自動的に開始する時間と、終了する時間などを設定することができます。「時間指定」をタップし、任意の時刻を設定しましょう。

また、「日の入から日の出まで」をタップすると、日の入・日の出の時間に連動して、自動的にオン・オフを切り替えられます。日が沈み周囲が暗くなるタイミングに合わせて、作動させたいときはここをタップしましょう。


▲「設定」 「画面表示と明るさ」 「Night Shift」の順にタップ。「時間指定」をタップしよう(写真=左)。「カスタムスケジュール」を選択すると、オン・オフにする時間を設定可能。「日の入から日の出まで」も選択可能だ(写真=右)

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

 

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: ios, iphone, iphone tips, night shift
0シェア
FacebookTwitter