アップルの次期スマートフォン iPhone 7とされる新たな写真が登場しました。情報元はフランスのうわさサイトNowhereElse.fr。従来の「リーク」とされる写真よりもかなり鮮明。カメラレンズの大型化や、通称「Dマーク」と呼ばれるiPhone 6 / 6s特有の背面アンテナ線の配置の変更などが読み取れます。情報元はフランスのうわさブログ NowhereElese.frです。

カメラレンズはiPhone 6 / 6sと同様に背面から突出していますが、レンズは6s世代に比べて大型化しています。より大きなイメージセンサーを搭載するのかもしれません。

また、iPhone 6 / 6s世代で「Dマーク」とも呼ばれた背面アンテナ線の配置が大きく変わっています。本体の上部に沿って目立たないように配置されています。これにより、背面のアルミが上下に分断されず、一枚板のような見た目となり、よりすっきりした印象を受けます。なお、iPhone 7で噂されている、ヘッドホン端子の廃止や薄型化、防水性能については、この画像からは確認することができません。

なおWSJの報道によれば、iPhone 7はマイナーチェンジに留まり、製品の大幅な刷新は2017年発売のiPhoneに持ち越しになるとも伝えられています。

iPhone 7(仮)はマイナーチェンジに留まる、ヘッドフォン端子の廃止で薄くなり耐水性能が向上:WSJ報道